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クマゼミには負けへんぞー

クライミングライフ中心の日記

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書を捨て、岩場に出よう

あまりクライミング以外のことばかり書くと、あいつは妄想しているか、寝ているか、もしくは寝ながら妄想しているかしかないと思われるので岩場の話を。

最近はジムで登る人は多くなっているが、岩場人口はそれほど増えているという感覚はない。
とくにわたくしはボルダーよりルート比率が格段に上なので、どこのエリアに行ってもここ数年毎度おなじみの顔ぶればかりで、新鮮味もなーんもありゃしない。
ちなみに年齢層も高く、男性率も高いので、たまには若い女性に囲まれ、身体のある部位に違和感を感じ、むらむらしながら登ってみたいもんである。
岩場に行ったことがない人は敷居が高いとか、そこまではやる気がないとか、危険であるとか、岩場をなにやら特別なことと捉えている。
たしかに危険なスポーツであるという面は否定できないが、どのような行為が危険を招き、増長するのかということを認識し、事故を起こさないという意識を留意しておけば臆することない。
不安もあるだろうし、いきなり初心者だけで行くのは問題があるかもしれないので、熟練者で連れていってくれそうな人を見極め、「行きたいんです!連れっててください!」攻撃をただちに開始しようではないか。
女性はお色気攻撃をすればソッコー連れて行ってくれるはず。
とにかくジムだけで登るのではなくボルダーでもルートでも岩場に向かうべし。
「書を捨て、岩場に出よう」(寺山修司風に)

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