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クマゼミには負けへんぞー

クライミングライフ中心の日記

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紐と郷愁

備中で登ってた頃にちょいちょい遊んでもらったF町くんが昨日ジムに顔を出してくれたので、近況やら当時の事やらいろいろ話していたら、ムショーにリードがしたくなった。

もうハーネスなんて2年履いてないし、今だったら「どうするんだっけ?」と間違って腕を通してしまいそう。
聞くとやはりボルダラー人口の増加と比べると、リードクライマーはそれほど増えてないようで高齢化も著しいとのこと。
30代でも若手扱いだからねえ。

ここ1、2年ボルボルに傾倒して感じているのは、ボルダラーとリードクライマーの明らかな相違。
質、空気感、雰囲気という抽象的な表現がむしろ一番的確かつ端的に表してくれるかも。
どちらがいい悪い、優れている劣っているのではなく、ただただ違う。
ボルダーを始めた頃に感じた漂う異質な空気。
今リードに行けば逆にリードの空気に戸惑い、居心地の悪さを感じるのか、それとも懐かしさ郷愁、戻ってきた帰ってきたと安堵し、安らぎすら感じたりするのかな。

と言っても行かないんだけどね。



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