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クマゼミには負けへんぞー

クライミングライフ中心の日記

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参勤交代

朝目覚めると右の太ももが筋肉痛でございました。
昨日テンション上がって笠置で課題をつまみ食いしすぎたようです。
さて本日は久しぶりのルート紹介でございます。
今回は備中・権現の「参勤交代」!

権現は昨年一時登攀自粛などがありましたが、有志の方々の働きにより再開されております。
ありがとうございます。
みなさん、ルールとモラルに留意し、クライミングを楽しんでください。

えー、権現は細いうねうね道を横の小枝に車のドアをキーキー削られて走ること10分。
でっかい岩肌がどーんとあってどこかの〇〇な幹事長並みに非常に威圧的であり、代表ルート「もも」などのようにそこそこ長く高度感もあります。
そのような中で「参勤交代」は中間までは登るというより、なんか棚を上がっていくような感覚ですので高度感は感じることはありませんでした。
核心手前はがっつり休め、そこから左にトラバースしていきます。
コルネマッチすれば一息つけますが、そこまでの手数12、13手のムーブが核心で非常に難解であり、はて?ホールドはあるけどどうやって組み立てようかと、何度も行きつ戻りつ試行錯誤しました。
今でこそボルダラーの印象があるK-へーとあーだこーだ言いながら、やっとこさそれらしいムーブを見つけ、次の便でRPできました。

傾斜はそれほどなく100°から110°程度ですが、アンダーやらスローパやらで前腕を消耗させられ、先述したコルネマッチでは休んでいるのに、吸われていくようでした。
またわたくしが登ったのは残暑の頃ですので、身体は汗だく、休みながらチョークアップを繰り返し、焦らぬよう息が落ち着くのを待ちました。
その先はリーチがある人は遠いだけのガバホールドを繋いでいけば問題ありませんが、リーチのない方にはそこからも厳しいと思います。
とにかく核心のシークエンスを見つけるというクライミングの楽しみを感じた1本であります。

「参勤交代」5.12d 備中・権現 おもしろさ★★

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